小麦粉

 

玄蕎麦・そば粉

浦臼町

浦臼町は、北海道最大の石狩川中流右岸に位置した道内有数の穀倉地帯で、稲作を中心とした純農村として発展してきましたが、現在は米はもちろん、花卉、メロン、ばれいしょ、アスパラガス、風味がよいとされるぼたんそばなどでも有名です。 また、ワイン用ぶどうづくりにも積極的に取り組み作付け面積で日本一となっており、ワインやジャムづくり、ぶどう等もまちの特産品になっています。坂本龍馬の一族が開拓に入った町としても知られ、現在も所縁のある高知県本山町との交流も盛んです。

 

浦臼町広報

JAピンネ

 

新十津川町

 

新十津川町もまた北海道最大の石狩川中流右岸に位置した道内有数の穀倉地帯であり、昼夜の寒暖の差が大きく、そば栽培に適した気候風土となっています。この地域では「キタワセソバ」「牡丹そば」の2品種を生産しており、それぞれが交雑しないように地域を分けたりするなど工夫して、品種維持が難しい昔ながらの「牡丹そば」の生産にも取り組んでいます。新十津川町は明治23年に奈良県の十津川村から集団移住で開拓された町として古くから母村との絆の深い町です。

 

新十津川町広報

新十津川町農産物パンフレット

※PDFが開きます

JAピンネ

 

深川市(多度志・音江)

深川市は石狩平野の北端に位置し、北、東、南を山地で、北から南西にかけて雨竜川が流れ、南側では東から西に向けて北海道最長の石狩川が蛇行し、これらの流域には肥沃な平坦地が広がっています。恵まれた気象条件と北海道を代表する大河の石狩川と雨竜川によって形成された平坦地を活かし、北海道有数の稲作地帯として知られています。稲作を基本に、そばは全国2位の作付・生産量を誇っています。主な品種は「キタカワセソバ」です。そのほかにもキュウリやメロンなどの青果物、花き(観賞用の植物全般)、丘陵地にはりんごなどの果樹、ワイン醸造用ぶどうなど、それぞれ特徴ある作付を行っております。近年はハロウィン用のおもちゃかぼちゃなども知られるようになりました。

 

深川市広報

JAきたそらち

 

滝川市

 

北海道のほぼ中央、札幌市と旭川市の中間に位置する滝川市。北海道遺産の石狩川と空知川に挟まれ、市の約6割の地域は森林や農地などの緑に囲まれた中空知地方の中核都市です。 古くから交通の要衝として、また周辺の石炭産業に支えられた商業のまちとして栄えてきました。 滝川市は道内でも有数のそばの産地で、8月~9月に花が咲きます。 滝川市の自慢は、作付面積日本一(平成27年)の菜の花畑。開花時の5月下旬~6月上旬には市内に菜の花の黄色いじゅうたんが一面に広がり、美しい景観が魅力です。 上昇気流が発生しやすく、航空管制の制約も少ない滝川市はスカイスポーツが盛んな街としても有名です。

 

滝川市広報(そば畑について)

滝川市広報(滝川市について)

JAたきかわ

 

幌加内町

北海道、空知の最北端に位置する幌加内町。このまちに3つある日本一の一つ、それがそば畑の作付面積日本一の「幌加内そば」です。 1970年代(昭和40年)代に米の減反政策が始まり、米の代替作物としてそばの作付けが本格的に行われるようになったところ、自然条件がそば栽培に適していたこと等から作付面積が増え、1980年(昭和55年)に日本一になりました。道内各地で栽培されている「キタワセソバ」に加え、この町で「ほろみのり」という品種も誕生し、現在は「日本一のそばの里」としても知られています。夏に咲く一面に広がる白い花はまさに絨毯のように見え、夏の風物詩ともなっています。日本一その2は、日本最大の人造湖「朱鞠内湖」。昭和49年には道立自然公園に指定され大小13の島々が浮かぶ湖は独特の雰囲気を持ち、また幻の魚として知られているイトウが住む神秘の湖と呼ばれています。そして日本一その3。日本最寒記録「-41.2度」。気象庁の公式記録の対象からはずれていたため、旭川の記録が公式記録になっていますが、実質的には、幌加内町母子里の-41.2度が誰もが認める日本一の最低気温となっています。この寒暖の差が大きく、冷涼な気候がそばの栽培に適していることは言うまでもありません。

 

もやしの種(緑豆)

 

国内産はと麦

鹿沼市

鹿沼市は、首都東京からおよそ100キロメートル、北関東の中央部に位置している栃木県中西部の都市で、はとむぎ産地としても有名です。栃木県の認証を受け た鹿沼生産の特別栽培のはとむぎが、市内の加工施設で製造されています。